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地域と交流 広がる「声の学校」 夫婦ユニットJ&O 27日 大阪でライブ(産経新聞)

 「ミスターサマータイム」「アメリカンフィーリング」などのヒット曲で知られるサーカスの原順子と叶央介が結成したユニット、J&Oが「おかえりなさい心の故郷へ」と題したライブを27日、ビルボードライブ大阪で開く。「ふるさとに帰ってきたようにリラックスしていただけたら」といい、夫婦らしく息の合ったコーラスで癒やしの音楽を聴かせる。

 現在、サーカスとしての活動が8割、J&Oとしては2割。一人一人の役割がきっちり決まっているサーカスとは違って、「自分の個性を自由に発揮できるのがJ&O」と2人はいう。

 最近、2人は地方でのコンサートなどで地元住民らと交流、コンサートの最後に一緒に歌う「声の学校」に力を入れている。

 その目的について、叶は「ネットの普及で、他人とコミュニケーションをとるのが苦手な人が増えています。声を合わせることによって、心のつながりが生まれるような場を提供できれば」と説明する。

 「声の学校」は徐々に広がりをみせており、2人はさらにその発展形として、商店街を舞台にした「ゴスペル・クワイヤ(合唱団)」も計画している。「文字通り、商店街で、みんなで歌うんです。最初は、私たちの大好きな大阪でと思ってます。天神橋筋商店街なんかいいですね」と原。

 27日のライブをそのとっかかりにしたいといい、2人は「詳しくはいえませんが、客席と一緒になって歌う場も設けます」と話す。ライブでは、J&Oバージョンの「ミスターサマータイム」のほか、美空ひばりの「リンゴ追分」や「アヴェ・マリア(カッチーニ)」などをジャズ・アレンジで歌う。

 午後4時半開演と7時半開演の2ステージ。TEL06・6342・7722。(古野英明)

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