So-net無料ブログ作成
検索選択

両親海外、子が寮は不支給=子ども手当、家庭環境で左右−厚労省(時事通信)

 6月に初支給される子ども手当の申請受け付けが、今月中旬から本格化する。厚生労働省が各自治体に通知した支給要件によると、基本的には日本国内に居住して子どもの監督・保護などをしていれば国籍を問わず支給対象となる。しかし、家庭環境によって支給の可否が分かれたり、支給手続きが通常と異なったりするケースも出てくる。
 子ども手当は、国内に住んでいる親または養育者に月額1万3000円支給される。例えば、両親が海外赴任中で子どもだけ国内に残る場合には、祖父母が子どもを養育していれば、祖父母に手当を支給。一方、子どもに祖父母がおらず全寮制の私立中学校などに通っていると、対象外だ。
 逆に子どもが1人で海外留学していても、親が国内にいれば支給が認められる。
 一方、子どもが児童養護施設や少年院に入所している場合はどうか。前者では、子ども手当は支給されないが、同額が別の基金から支給される。少年院だと不支給。こちらは親の監督・保護下にいないため、との解釈だ。
 夫によるドメスティック・バイオレンス(DV)で夫婦が別居している場合には、子どもと同居している妻に支給する。その場合は、婦人相談所が発行するDV被害証明書が必要になる。 

【関連ニュース
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
子ども手当法案、26日成立=参院厚労委で可決
外国人の子、国内居住要件に=子ども手当で検討
子ども手当法案が審議入り=年度内成立へ
子ども手当法案が衆院通過=公明、共産も賛成、月内成立へ

<乳児遺体>37歳女を遺棄容疑で逮捕 プランターに埋める(毎日新聞)
<ES細胞研究>生殖細胞作成 4月にも解禁(毎日新聞)
<鶴岡八幡宮>大銀杏に新芽…残った根の部分から(毎日新聞)
参院選 政府・民主党 マニフェスト策定へ実質議論を開始(毎日新聞)
北九州社長殺害 元従業員供述、「ハンマーで殴った」(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。